会社を「辞める」と言い出せない人に伝えたい話
会社を辞めるって、本当にパワーがいります。鴨頭さんの辞め方は流石です。動画見ながら笑ってしまたしグッともきました。どうやって辞めたのでしょうか?会社を辞めたい。そんなときはどうする?※よい子はマネしないでね。
今回の動画は本当に見どころが多いです!一応まとめます。 鴨さんにはメンターがいらっしゃいます。藤原孝博さんと言って、マクドナルド時代の上司だそうです。その人とのやりとりが深いです。- 会うたびに「嘉人。お前は何がやりたいんや」と言われていたが答えられず、答えても認められてなかった。
- 会社を辞めると決心して「人気者になって世界を変えます!」と言った時に初めて「お前ならなれる」と認めてもらった
- 鴨さんの思う人気者の定義は「周りの意見に左右されず、私これやれるんだから死んでもいいって思って生きている人」
- 鴨さんはその当時マクドナルドで最高の成績を残しててどこの部署も欲しがっていた(経理以外)
- 辞めるのは難しいので直属の上司ではなく人事部のTOPに交渉しに行った
- ただ普通では会うのに1ヵ月かかるので、ドアをドンドンドンとたたき「事件です!」と叫んでドアを開けてもらった
- 「次が決まってからでいいのでは」と言ってくれる人事部長に対し、「恩のあるマクドナルドを辞めるのに、次を決めてからと言ってたら私は辞めれない」と伝えて辞めさせてもらった
- 辞めた後、奥様のアキコさんに伝えたら「あなたが生きたいように生きたらいいじゃない」と即答してくれた
- 今考えてみると、できるならば「次どうやって経済を回してくか(次の職)」を考えてから、辞めた方がいい
感想
冒頭に述べたように、今まで私も4回ほど今の会社を「辞める」と言ったことがあります。その当時は本当にしんどくて、周りが見えなくて、家族にも心配をかけていたと思います。 今回の鴨さんの「辞める」は、優秀な人が心からやりたいことを見つけて、次のステップに移る時の「前向きな辞め方」の見本のようなものだと思いますが、後ろ向きな人の辞め方も同じだと感じます。 理由がどうであれ辞める時も前向きに考えて、心に余裕があれば次を考えて辞めるべきかと思います。 でも、一番いいことは「自分が変わること」かもしれませんね。仕事が楽しくなれば、人生本当に楽しくなるはずですから
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