手島からの日記〜ゼロから始める古民家改修生活。あと犬。

 

どうもこんにちは、うどん国のアイランダー広報 松原です。

最近、コロナの影響もあって1年ぶりに父に会えたのですが、
今何をしてるのか聞かれて、家の改修をしている、と答えたら

「まだやってんのか!?」と驚かれた。

そりゃ1年半経って、まだ住む家ができてなかったら驚かれるかもしれない。
(自分の子どもが遠い田舎で謎の暮らしをしていたら心配になるわ…お父さんお母さん私ほどほどに元気です。)

私も去年の春は漠然と2020の春には自分の家があると思ってましたもの。
しかし現状は風呂トイレなしの仮住まい(大笑い)

素人のセルフビルドだから仕方がないっちゃ仕方がない

本当に本当に難しくて大変なんだ〜〜〜

 

家の改修って、その家の老朽具合にもよるんですけど、どういうものを想像しますか?

私たちの場合、まず一つの部屋の改修だと

色々剥がしてみたら

すごいボロい(笑)

壁を壊して〜〜

コンクリートを打って〜(捨てコン、本番、仕上げで計3回。かなりかなりかなりハード。)

壁を作り直して〜〜………

もはや建て直しでは…????

現在はかなり仕上がりに近づいてるんですが、それはまた別の機会で。

 

余談なんですが、今までにない知識も沢山得る上で、
ちょうど壁を作っていた頃に見ていた海外ドラマ「ストレンジャーシングス」にて
女性が家の壁を壊すシーンで思ったこと

「この家の断熱材、グラスウールか。」

家の改修してなかったら単純に物語に没入してたか、
「この家ワタ詰まってるじゃん」と無知を披露するところだった。
改修しててよかった〜〜〜

 

「古民家」という生活の跡

改修をする前に、その家に残されたものを片付ける作業から始まるんですけど、

お盆も沢山あったので、この家でたくさんの人をもてなしたんだろう。
思い返せば田舎のじいちゃん家でも沢山の人が集まる会が盆とか冠婚葬祭とか、知らないおっちゃんおばちゃんが集まってた。

ああいう景色がここにもあったんだろうなあ。

大量の布団などは、島民に手伝っていただいて海で焼いた。

なんともシュールな光景。

 

全然関係ない話

お昼ご飯作ってたら窓の向こうにこの島では信じられないものが目に入り、

しかも家の敷地内に入ってきた。

きゃわああああああああああ////////

謎のプリプリ尻犬

島は野良猫いっぱいいるけど、犬を飼っている家がないんです。

(どうやらこの子は島民の家族が一緒に連れてきた子)

玄関前まで来て一回どこかに行ってしまったけど

またすぐに家に来てくれた!

 

慌てて家を出たので、昼ごはんで使うキャベツを持ったまま飛び出し、

とっさにキャベツで気を引こうとする奇行。

 

私の夢の一つは犬と海の近くで暮らすこと

海はあるから、あとは犬と家だ〜!

 

ではまた!

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