アラサーが前髪を切る話〜東京のOLが瀬戸内海の離島に移住してエトセトラ

こんにちは、うどん国のアイランダー広報 松原です。

今回はいつもと趣向を変えて、モチベーションのお話。

私の場合、生活と仕事の境目が曖昧で「必要」の定義を見つめ直すことが大事だった。

現代人の普通の感覚は「人前に出る→身なりを整える」だと思うから、
その必要性がなくなると、極論「服すら切る必要ある…??」と思えてしまう(笑)

今でいうと自粛期間中にテキトーな身だしなみで毎日を過ごす人って増えたと思う。
きっと、毎日化粧をしたり、スーツを着たり、綺麗に整えることを面倒に感じてた人は気が楽だったんじゃないかな。

私も島に来て最初の頃は、そういう「自然体」みたいなものに憧れてたし、自然体もどきの自分に自惚れてた。
でも自然のまま美しくあることと、テキトーに過ごすことって意味が違うんですよね。

洋服屋さんでお洋服を見て、すごく好き!着たい!の次の感情が
「でも島にいたら、着る必要ないな」と思ったとき、なんだか虚しかった。

島だから「必要」ない。
それってなんかおかしくない?
ときめきや喜びは「必要」の元で生まれるわけじゃない。

たとえば友達や恋人や親や他人に「可愛い」「綺麗」と言われたらとても嬉しいけど、
なんだか自分の中ではそれは一過性のもので、特別な理由にはならない。
おしゃれは自己表現であり、モチベーションであり、誰かに褒められることが主軸ではない。
もちろん私にとってはですけど。

だから、どんな場所にいたって、自分が好きだと思えるものを集めて、
自分を好きだと思えるようにいることが、一番大事なんだと思っている。

ただでさえ自己肯定感低い私ですから、せめて鏡やガラスに映った時までがっかりしたくない。

「必要」という言葉を使うなら、私を元気付けるため!
気張ったり、気を抜いたり、私のために綺麗でい続けたい。

そんな、なんでもない話でした。

ではまた!

 

ちなみに、髪もショートにしたいのだけれど、せっかくロングになったんだから
髪の毛の寄付ができるくらいまで伸ばしてバッサリいく作戦です。

 

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