正直やばい…仕事ができない人がやりがちな考え方

 

もっぱら議案書とにらめっこして、頭を抱えてます。

ども、生モミマン横山です。

今回はそんな私にぴったりの、ビジネスアイデアのお話。

ビジネスアイデアってどうやって生まれるの?

  • アイデアは決して天から降ってこない
    • アイデアは普段考えている人のところにおりてくる
    • アイデアは日常でインプットしている人のところにおりてくる
    • 見たことも聞いたことも感じたこともないものがいきなりできるワケがない

 

  • ぼーっとしながら「ラーメンおいしいな」と言っていてはアイデアは生まれない
    • 私達はビジネスアイデアを出す側であり、普通の消費者のままでいてはいけない 
    • 「どうしてこのラーメン屋に入ったのか」、と問いかけてみる
    • 「なぜこのメニューを選んでしまったのか」、と問いかけてみる
    • つまり消費者インサイト(購買行動の潜在的理由、無意識的欲求)を分析する

 

  • 専門家ほど消費者との距離が離れてしまう
    • 社会にいる人たちはみな、何かしらの専門家である
    • 専門家は自分と素人の違いにとても気づきにくい
    • 専門家は専門外の分野では素人なので、専門外でビジネスアイデア(消費者インサイト)を考えてみる
    • 1日1個ビジネスアイデアを出してみる(孫さんはお若い頃、1日100個出していたそうです)
    • 気がついた消費者インサイトを自分のビジネスの顧客インサイトに展開する

 

まとめ

  1. 専門分野外で自分が消費者であるときに、消費者インサイトを分析する
  2. 「①」で気づいた消費者インサイトを自分のビジネス上の顧客に展開する
  3. 「①」と「②」を習慣にする

所感

お風呂に入っていたら突然 “頭の中の電球” がピカーンと光って、みんなが驚くようなアイデアがひらめくのだと思っていました(・∀・)

少しだけ主旨がずれますが「具体的であること」とは大切だなと思いました。

鴨さんの動画の中で、「5000円のラーメンを売るにはどうすればいいか?」という想像がありましたが

「5000円のラーメン」というある程度具体的なものをつくってこそ、しっかりと思考することができます。

机上の空論にならないような議案書づくりに励みます。

それでは!

 

 

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