手島からの日記〜賢いカラスとアホの私、の巻〜

 

本日のお食事を運んでらっしゃるカマキリくんをパシャリ

どうもこんにちは アイランダー広報の松原です。

 

突然の秋

 

毎年、秋は「あれ?いつの間にか秋になってた?そしてもう終わる?」
というような、フェードインフェードアウトな季節でしたが、

今年は「あ、あああ、秋だーーーー!?」
というテンションです。

気がつけばもうお彼岸ですしねえ。

 

今年は今までで一番暑さで苦しめられた夏だったので、季節の変化に敏感なのか。

毎日2、5リットル飲んでたお茶が1リットルになったこと

牛乳にR1ヨーグルトと砂糖を入れて放置して作ってたヨーグルトが、放置しても固まらなくなったこと

素麺を煮麺にして食べ始めたこと

畑仕事のお手伝いの後にアイスじゃなくて焼き芋が振る舞われたこと

蚊が日中にも活動し始めたこと

エトセトラエトセトラ

 

秋の訪れの一つのお話

いま改修をしている家の裏には広めの敷地がありまして、
そこに一本、柿の木が生えています。


(それにしてもすごい雑草の量)

しかもこれ、甘柿の木なんです!
島の中に柿の木はたくさんあるのですが、甘柿は比較的レア

それが自分の家の裏にあるなんて!!ハピネス!!!

 

少しずつ色づいてきているのを見て

「早く食べたいな〜ルンルーン」

そんな折、

 

エエエエエ〜〜〜〜〜〜

 

エエエエエエエエェェェェェ

エエエエエエエエエエエエェェェェェェェェ

 

 

なんて鈍感な人間なんだろう

なにが季節に敏感になっただ

 

 

自然界の早い者勝ちの世界に私は負けた…もうこの柿の木はカラスwith昆虫ズに駆逐される…

お前はその辺の渋柿でも食ってろということか…

 

きちんと畑や果樹の手入れをされてる島民は、こんなふうにネットをかけて管理されてます。

 

カラスはつついて食べて、甘柿なら早めに木から落として熟させて食べるらしい。

人が、木で実が熟すのを待っていることを知ってるんだろうか。

だから早めに手(口?)をつけて、自分のものにしてるんだろうか。

 

 

夏野菜が育てられていた畑はいつの間にか耕された何もない土地になっていて、

次の野菜を植えるために整えられていた。

島で生きる人たちは、季節が来るのではなく、季節を迎えているのだなと、思いました。

 

野生の生き物に悔しがるのはひよっ子だ!

食べたいなら戦え!!

 

オマケ

 

 

よい子のぬり絵

 

ではまた!

 

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