新卒ベンチャー成長日記】苦しい時こそ〇〇する必要がある!?

 

 

みなさんこんにちは

お酒を飲んだ次の日,いつにも増してつり目になる下半身太い浦です。

 

突然ですが、辛い時って自分のことしか考えられず、周りと比較して余計自信を失ってしまいませんか?もしくは、負のオーラを出してしまうことありませんか?

 

私はしんどい時や機嫌が悪くなると黙ってしまう癖があります。このことをよく母親に指摘されます。

 

分かってるけど自分の感情がコントロールできないんですよね。そんな自分が少し変わることができた経験話をご紹介します。

 

しんどい時こそ、笑顔で周りを楽しませる人になろう

 

以前、MGに参加した話をブログに載せました。

実はトラストリングで新卒として雇ってもらえるかどうかの判断はMGの結果によって決めると言われていたのです。

 

じゃあ、浦はMGの結果が良かったのか?と聞かれれば全く良くありませんでした。

 

ではどういうことかというと、MGの結果スコアではなくて、MGを楽しめるかが鍵だったのです。

 

MGは経営ゲームで沢山のルールや決算書を書かなければいけません。予測不可能なことが起きても笑顔でそれを乗り越えることができる人は強くなれるとのこと。

 

私は気分の浮き沈みも激しいですし、ゲームも苦手だったので、内定をMGの結果によって決めるという説明を聞いて半泣きになりました。〔終わった…と。〕

 

この段階で、私は絶対にトラストリングで働くと思って、内定辞退を勝手にしていたのです。なので、もう後がなかったのです。

 

そして当日、自分が想像していた3倍難しくて挫けそうになりましたし、一人だけ理解できていない状況が本当に恥ずかしかったです。 

 

いつもなら、泣いてしまっていたのですが、ここで泣いたら内定もらへんぞ!と奮い立たせ、社長に「浦さんどう?」と聞かれた際に、笑顔で「最高です!」っと答えました。

 

正直、全然最高なんて思ってませんでしたし、3秒で泣けそうな状況だったんですが、周りの方が少し笑ってくださいましてそこであることに気づきました。

 

嘘でも楽しいっていうと、楽しくなる

 

周りの方の笑いは失笑だったかもしれませんが、じゃあ泣いてた方が良かったかというと嘘でも笑っていた方が良かったと思います。

 

そこから社長に「浦さんいけてる?」って聞かれるたびに「もうずっとしたいです!!」って嘘ついてました。

 

それからは面白いことに、「最高です!」「ずっとしたいです!」っていうたびに段々と本当に楽しくなってきました。

 

最後は、自分の中でMGを辛いゲームではなくて面白いゲームだと捉えることができたんです。

 

また自分がジョークを言ってから周りの年上の方と少しコミュニケーションがとれたことも驚きでした。

 

まとめ

今回はしんどい時こそ笑顔でいた方が良いというお話でした。

 

いや、自分に余裕ない時に笑顔なんか無理。

そう思っている方でも、勇気を出して笑ってみたら案外楽しくなります。浦が経験して分かりました。

 

トラストリングの島田社長や取締役は、ピンチな時、自分の仕事が溜まっている状況でもジョークを言って笑かしてくださいます。イライラしながら仕事をされているところを見たことはなかったです。

自分に余裕がなくなって黙っていて問題が解決する時もあるかもしれませんが、周りは話しかけづらくなってしまいます。案外、黙っているよりも笑顔でいた方が楽なのかもしれないですね。

読んでいただきまして、ありがとうございます。

 

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