1日体験入社に来た時のことを思い返した編

どうもこんにちは

今ものすごく洋画が見たい下半身太い広報の浦です🦵

 

トラストリングは、面接に合格された方は1日体験入社をしていただきます。

1日体験入社では、本社に来ていただいて実際の業務を体験してもらいます。

最近、1日3名の学生さんが来られました。

学生さんとてもフレッシュで、なんだか懐かしく感じてしまいました。

私も入社したばかりの頃は痩せてて、足ももうちょっと細かったな。

今ではずんぐりむっくりな体型になってしまっています。

1日体験入社した時を振り返ってみた。

 

話は脱線してしまいましたが

そういえば私が1日体験入社してみた頃

どんな気持ちだったか振り返ってみました。

 

緊張しすぎて前日全然寝れなかった。

 

憧れのトラストリング!

絶対に入社したい!

そう思って、不合格になったらどうしようと心配して全く寝れませんでした。

課題が難しかった

 

私は事務的な課題をさせてもらいました。

メール対応のテンプレ作成とか、wifi接続の情報をわかりやすく見れる案内表を作ったり、コピー機に自分のPCを接続しました。

コピー機の接続が難しかった、、。

困って相談したら印刷機のドライブをインストールしてと指示を受けて

ドラ、、イブ、、?みたいに岩のように固まってました。笑

分からないことを質問したら不合格になるのでは?

という謎の縛りによってなかなか聞けないし。

今思いかしたら、肩に力入れすぎてたなああ。と思います。

レベルどうこうよりも初めての環境で、どれが選考基準になり得るかも分からない状態なので

すごく疲れたな。

でも、トラストリングメンバーからすると自分で調べて分からないことを聞いてもらえるとありがたいので(進捗がどれくらいか分かる)

こちら側の立場になってやっと質問して欲しかったことが分かりました。

 

社長の印象が違っていた。

 

私は勝手に社長は、聞くよりも話すが多くて明るい大阪の人なのかなと思っていました。

でも実際にお会いした時は、人の話をじっくり聞かれてどちらかというと無口の印象だけど

いきなりストレートな質問が来て面白い方だなと思ったのを思い出しました笑

 

みんなでお昼ご飯を食べた時に

今まで黙ってお話を聞かれていた社長がいきなり

社長)「浦さんはドSかドMどっちですか?」と訊かれて

※引っ張っていく方か、引っ張られたい方か

瞬時に浦)「ドSです。」と答えたら

社長)「そうですよね。」と言ってニヤニヤされていました。

 

そして、先輩方が食べられるまで待った方が良いかと思ったら

社長)「トラストリングは待たないやから、遠慮なくいってや!」

と言われていて、その社風に惹かれました。

 

ご飯を取り分けたり、みんなが揃うまで待つのも優しさがあるし、マナーとしては良いですが

こういう自分のことは自分でするという自立している要素が私はとても好きです。

午後からの課題のフィードバックで仕事って難しいなと思った。

 

午前中に出された課題が一通りできたので

副社長とフィードバックをした際、褒めると言うよりも80%意見をいただいて

仕事ってむずしいなあって思ってまあまあ凹みました笑

 

でも今思うと、意見もらえるのは有り難すぎるし

はい!はい!かしこまりましたー!っといったように前に進んでいくのですが。

当日は正解を求めすぎていたので、作業をする目的が意味が分からず

意見を言われたら自分自身を否定されている気持ちになって

悲しかったですね。

とにかく褒めてもらいたい気持ちが強かったかもしれないです。

まとめ

私がもう一度、1日体験入社するとしたら

ホウレンソウを意識して作業する

・まず自分で調べて質問する

・意見は全て肯定的に受け止めて早く行動に移していく

一部ですが以上のことを意識すると思います。

でも分かってても緊張や雰囲気に呑まれてしまうと思うので

やはり無理せず、会社選びは自分に合っているかでも判断してもらったら良いのではないかと思います!

 

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