【実録】口下手さんに教えたい、聞く力を鍛えれば人生が豊かになる。

はじめに

どうもこんにちは

犬派か猫派なら犬が好きなトラストリング 下半身太い広報の浦です。

 

人に行動を起こさせる人と、それができない人の違いを考えた時に思い出したのは、

トラストリング の島田社長からの学びです。

 

新卒ペーペーの浦から見て、島田社長はすごく人望があって、わざといじられキャラになっていたり、尊敬するところがめちゃくちゃあります。

 

そんな島田社長から勝手に学んだ、人に行動を起こさせる方法を今回は紹介していきます。

 

相手の話を自分のことのように聞いて、細かい感情まで読みとる

 

上記四コマの内容は、島田社長がいつもされていることです。

島田社長と面談があった時に、端的に話すことを一瞬忘れたことがありました。

めちゃくちゃな話し方をしていたことを思い出して、話を短くまとめようと思った時に

社長は「いいよ、今思っていること全部全部言ってみて」と余分だと考えられうような感情的な部分を汲み取って聞いてくださいました。

 

普段は端的に話した方が良いのですが、こういう時にイライラせずに相手のことを考えて最後まで話を聞き出す行動が、聞いてもらっている側としても安心できて良いことが分かりました。

コミュニケーションは話し上手な人だけが優位ではなくて、相手の話をきちんと聞くことも重要だということを学びました。

まず人に行動を変えて欲しい時はきちんと相手の話を聴く、細かい感情まで読み取ることが重要です。相手の気持ちを聞いてから、相手にとっても自分にとっても良いことが起きることを言って交渉すれば相手の行動を変えることができるのではないでしょうか?

私はこのことを学んでから、両親の話をまず目を見て聞くようにしています(そこから?!かよという話ですが)

大きくドカーンんと変わるのではなくてコツコツ自分にできることから行動していこう。

 

まとめ

今回は社長に学んだ人を変える方法の1つ、「人の話をきちんと聞く」でした。

自分の話を聞いて欲しくない人はあまりいないと思われます。まず相手の話を省略せずにきちんと聞いてみる。

それから、相手と自分にとって良い条件を考えてみて相手に変えて欲しいことを伝えることが重要だということが分かりました。

次回は、人に意見を指摘するとき、変えて欲しい行動を不快にならずに伝える力を紹介していきます。

 

 

 

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