【新卒ベンチャー成長日記】◯◯でやらかした失敗を告白

どうもこんにちは

電車で独り言が多い人が近くにいると、そっとイヤホンをつける下半身が太い浦です。

そういえば最近の若者は電話離れしているとニュースで見ました。浦は普段友達と電話をするのでさえも緊張します。

しかし、お給料をいただいている以上は、嫌だなんて言っていられません。今回は今までの電話対応の失敗と3つの学びを紹介します。

 

電話対応テンパって保留を押し忘れる

 

え?保留ボタン押すのなんてすぐできるじゃん!て思った方、その通りでございます。

そんなこともできなっかたんです…。要件を頭の中で整理することでいっぱいになり保留ボタンを押し忘れていました…。

なので、お相手の方に話している内容が丸わかりになっている失態をしてしまったのです。

社長の「どこ押すん?」が丸聞こえになっていました。

それからは忘れずに保留ボタンは押すようになりました。

 

電話番号を聞き忘れる失敗

 

これは社長がお相手の電話番号を知っていると思い、聞き忘れていた失態です。

 

いや、社長の電話番号を知っていたら会社に連絡せずに社長に連絡するでしょう!と、落ち着いたら分かる話ですがテンパるとそうもいかず…。

お相手のお名前と会社名と要件はお伺いしていましたので、社外にいる社長にチャットワークで連絡をしましたら、「とりあえず次からは電話番号を聞いといて」とのこと。

お相手の方も社長からの連絡がないということで、また本社にお電話をしていただくことになったりと、ご迷惑をおかけしてしまいました。

やらかしまくりの下半身太い浦です。

失敗から学んだ電話対応の心得とは

 

トラストリングで働いて二ヶ月の私が学んだ電話対応の心得は3つあります。

「お名前と電話番号は必ず確認」、「落ち着いて要件を聞く」、「明るい声でハキハキと」です。

 

「明るい声でハキハキと」については、自分が電話を取った時に正しい表現でハキハキと話される方はとても良い印象が残りました。

 

電話対応が悪ければ、トラストリングのイメージが下がってしまうので少しでも感じが良いと思って頂けるようにハキハキとした話し方と落ち着いて的確に要件を聞くことをまだまだですが、これから極めていきます。

 

また社長は浦がやらかした時、「次からはこうしようか。」そう語りかけて下さいます。

取締役も「こうだから、こうだよね?」と失敗の根源や次の対応を導いて下さいます。

先輩になった時のために、相手の立場に立って教えることができるよう、今から社長や取締役の教え方を学んでいきます。

まとめ

今回は電話対応の失敗談を告白しました。

テンパってしまって保留ボタンを押し忘れたり、電話番号をお伺いするのを忘れていたりと、失敗だらけです。

しかし、その度、怒鳴られたりせずに改善の必要があるポイントを教えてくださったり、何が良くないのか話し合います。

社長曰く「怒っても良いことはない」とのことです。

社長の思考回路が気になるなあ。読んでいただきまして、ありがとうございます。

 

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