つらいとき苦しいときにこそ大切な考え方

 

ふとしたときに、自分も一応大人なんだなぁと思います。

ネットショッピングしていたら、カートの金額が 5万円を超えていてびっくり!

全財産であるお年玉を大切に大切に思い、ほとんど貯金していた15歳のときには考えられなかった話です…。

どうも、こんにちは!生ピーマン島内です。

本日の動画は、見える世界と見えない世界について。

反応的に生きることは不自由である

見える世界と見えない世界。

前者は「売上」「利益」「人数」「評価」など、後者は「心」を指します。

心と行動や結果は明確に結びついていて、ほとんどの人は「見える世界」で何かが良くなったら、「見えない世界」である「心」で「うれしい」「よかった」などと感じます。

「結果が出た」 だから 「うれしい」の構図です。

 

しかし鴨さんはこの生き方を推奨しません。

周囲のはたらきかけに対して「反応的」であると、本来自分で自由にできるはずの「心」までもが他者に支配されてしまうからです。

「結果が出た」 だから 「うれしい」 よりも

「喜んで生き生きと仕事をする」 すると 「結果が出た」 であるべきなのです。

 

起こっていることは「結果が出た」なので、一見同じように見えるのですが

順番をどっちにするかという問題は、生きやすさの点で大きな違いがあります。

心は自由に決めることが出来る。けれども見えるものは簡単には変えることができない。

自由に決めることが出来る心を「反応的」でないようにすれば、行きやすくなります。

 

まとめ

心は持ちようである。

心が先にあれば、どんな状況でも生きやすくなるはずだ。

感想

心は自由に決めることが出来る。けれども見えるものは簡単には変えることができない。

これ逆さにしちゃだめですね。気をつけたいと思います。

鴨さんもおっしゃっていましたが、無意識的にできなくても、意識的にできれば効果はあります。

私においてはことあるごとに「見える世界」に注意を取られ、心を置き去りにしてしまうことがあります。

気づいたときには心は「負の反応」をしてしまっているので、心をコントロールする仕組みを作りたいなと思いました。これが習慣化できればかなり生きやすくなることでしょう。

それでは本日はここまで !\(^o^)/ 最後までご覧いただきありがとうございました!

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