【22.5年卒内定者の成長日記】定例会議案書つくってみたってばよ編

どうもこんにちは!

夏の暑さでチーズフォンデュみたいに体が解けそうなタヌキ系プログラマー見習いの出口です!

 

まずなぜタヌキ系プログラマーかというと、社員の方に「出口さん・・・動物にするとタヌキだよね」といわれて、猫副社長がいるのだから、タヌキもいていいやんとおもってタヌキ系プログラマーというようになりました。

トラストリングは動物をモチーフにした人がいて、将来動物園みたいになるんじゃね?!なんて思っています(⌒∇⌒)

 

今回の記事の目的

 

話は変わって、今回の記事は、トラストリングに入りたい!トラストリングの仕事って実際どうなの?!って思う方いらっしゃると思います。内定者であり、トラストリングの社員になっていく成長感をみてもらえるとイメージしやすいので読む価値ありだと思います( ・´ー・`)

 

まず現状私は内定者アルバイトとして、主にプログラミング学習と並行して定例会の業務を進めています(^▽^)/今日は定例会議案書について話そうかと思います。

 

定例会とは

 

そもそも定例会とはなんやねんって感じた方いらっしゃるとおもいますので、簡単に説明いたします。

定例会とは、社内で行われる月一のオンラインの社員交流会です。

トラストリングには本社で働いている人もいれば、在宅ワークされている方、お客様先で働いている方様々です。

色んなところで活躍されているとどうしても社内交流が難しくなるので、こうしたオンラインでの交流イベントが行われていて、毎月色んなイベントを通じて社員同士コミュニケーションしています。ちなみに定例会は任意なので、強制ではないですよ(⌒∇⌒)

 

 

実際議案書つくってみてどうだったのか・・・

結論を言うとめっちゃくちゃ奥深い仕事やん!て感じました。

理由は2つあるのでそれぞれ説明していきます(⌒∇⌒)

 

①議案書作成時の他の人の意見は重要

 

議案書作成時、過去の議案書も参考にするので、出来立ての議案書って完璧で我ながらいいものが出来たと感じます。しかし、実際リーダーや幹部・他の社員の方に発表すると・・・

「定例会での前半レクレーションの内容がいまいち分からない」

「なぜこの内容にしたのか?」

「ここのスケジュール調整大丈夫なのか?」

などなどめちゃくちゃ指摘されます。

あんなに完璧だったのに、こんな不十分な議案書だったの?と少し落ち込んでしまいそうになりますが、ここが仕事するうえで大切なポイントだと気づきました。

人は自分のことを客観的に見ることが難しいというように仕事も同じことで

完璧だと思っていても、ある側面では全然出来ていないことは多いと思います

そこで他人の意見を聞くことで、修正したり、考えなおしたりして

より良い議案書が出来ていき、みんなの納得するものが完成します。

仕事も独りよがりでは成長出来ないのも納得です(⌒∇⌒)

 

②人の心を動かすことは難しい!

定例会は任意参加だからこそ、「きてよかった!」「楽しかった!」「また参加したい」

という気持ちにさせる必要があります。

つまり、ワクワクさせるものを提示しなければならないということです。

人をワクワクさせるものってマニュアルがあるわけでもないので、クリエイティブに考えないといけない部分です。

そして、人をワクワクさせるレクリエーションを考えたとしても、その楽しさを人に伝えるのって想像してた5億倍難しいんです!

 

なぜなら人によってワクワクするポイントが大きく異なるからです。

例をあげるとすれば、インドア派の人に対していくらアウトドアイベントでキャンプ楽しいよ!と説明しても魅了されないですよね。だって外に出ること自体好みではないので、外に出る位なら家でアニメみたり、料理作ったりする方がたのしいと感じているのだから・・

でもアウトドアでグランピング(キャンプと宿泊施設の融合)を開催してゆっくり美味しいもの食べて外の景色も楽しめるよと別方向の楽しみ方を伝えると「行ってみてもいいかな」と思ってもらえるかもしれないです。定例会も同じで、人をワクワクさせるイベント考案+どんな伝え方をすればそのワクワクを想像し、興味を持たせるのかは人の数だけ難しいものだと認識しました。

 

まとめ

定例会を通じて仕事の取り組み方や考え方を学ぶことが出来たなと感じています。

これはアルバイトでは中々経験できない事だと思います

実際学生時代のアルバイトは与えられたことをこなすというところを重点的に働いていたなと思います。

これから活躍して働きたいと思うなら、人の意見をキチンと聞く・物事を考えたうえで伝え方も工夫するという点は重要であるということを学んでこの気持ちを忘れずに今後仕事に取り組みたいと思っています。

 

次回文系学生がなぜプログラマー志望したのか・プログラミング学習ってどんな感じなのかを話したいと思います。

 

以上、読んでいただきありがとうございました!

3 件のコメント

  • たぬき系ギャルプログラマー出口若菜さん

    こんにちは!たぬき系ギャルプログラマーの母でございます。記事を拝見しました。
    卵かピスタチオとしか例えられた事のない母と、ビーバー顔の父から、タヌキが生まれたのは奇跡です。

    動物に例えてもらいたい!という欲望に駆られ、ビーバーに問うたところ、無いと言われ泣き崩れています。嘘です。

    楽しくお仕事されているようで何よりです。

    バッチリとプログラミングを学んだら、是非弟の頭の中身を時間が来たら勉強するようにプログラムしてもらえませんでしょうか?現在高2ですので、来年3月までには弟の脳のYouTubeとゲーム三昧のブログラムを勉強するプログラムに変更してください。

    母からのお願いです。

    ではごきげんよう。

    • 出口さんのお母様
      タコ釣りぶりでございます下半身太い広報の浦です!
      お忙しい中お時間いただき、ブログを読んでくださりありがとうございました。

      社内で音読させていただきましたところ、文書センスがたくみで爆笑の嵐でした^^
      若菜さんが「お父さんビーバー顔だったのか、、。」とおっしゃっていました。
      若菜さんのどんな人にも優しく明るく接する姿勢や、なんでも責任を持ってやり遂げるところ、肝が据わっているところを本当に尊敬しています!
      きっと私以外にも、そう思っている社員がいると思います^^

      また新年会や会社イベントで息子様やお母様、お父様とお会いできることを楽しみにしております✨

      • 広報浦様

        ご返信ありがとうございます。娘から音読されたと聞き、一度死んだわたくしですが、しぶといのですぐ甦りました。

        娘がお世話になり、本当にありがとうございます。タコ釣りは、超インドアのわたくしにとって初めての経験でございました。嬉しがってLINEのプロフ画像にして見せびらかしています。

        我が家のビーバーが、僕のタコ釣りの画像はもらわれへんのかなー🥺と言ってますので、お手隙の時に娘に画像転送して頂ければビーバーが喜びます。

        ちなみに、わたくしが撮ったのは、ビーバーが釣り上げたヒトデだけでした。

        コロナ禍で大変かと存じますが、社員の皆様お身体ご自愛くださいませ。

  • 出口 季世子 へ返信する コメントをキャンセル

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